もし御社に、次のようなトラブルの経験がある場合は要注意です。
- 遅刻を繰り返す従業員に困っている
- 欠勤が多く、さらには無断欠勤をする従業員まででてきてしまった
- 従業員が許可なく退社後にアルバイトをしているようで、
業務上のミスが多く困っている ...etc.
トラブルは従業員を注意して済むような軽いものだけではありません。
次のような重い問題も珍しくなく、悩みを抱えている経営者は多いです。
![]()
引継ぎを完了する前に従業員が来なくなり、業務に影響が生じている

辞めた従業員が、顧客情報・営業秘密を持ち出していたことが発覚した
辞めた従業員が
賞与の支払いを求めてきた
従業員が使用で社有車(社用車)を
運転中に事故を起こし、会社が被害者に対し賠償責任を負わなければならなくなった
退職した労働者からパワハラで損害賠償を求められている
このような問題が発生すると、業務に支障をきたすばかりか
問題解決に1ヵ月〜半年の時間を要することになるのです。
このようなトラブルを未然に防ぐことができるとすると興味はありませんか?

![]()
例えば、上記のような重いトラブルでも
辞めた従業員が、顧客情報・営業秘密を持ち出していたことが発覚した
就業規則に顧客情報・営業機密の持ち出しなどを禁止する規定を設け、さらには退職金規定に退職金の返還を盛り込み、会社の損失をできるだけカバーできるようにする。
辞めた従業員が賞与の支払いを求めてきた
就業規則に賞与の支払い対象者を支給日在籍者と限定し規定を設けます。 もし規定がなければ、計算期間在籍者にも支払う必要がありますよ。
従業員が使用で社有車(社用車)を運転中に事故を起こし、
会社が被害者に対し賠償責任を負わなければならなくなった
就業規則に社有車(社用車)に関する規定を設け、私用での使用禁止をうたいます
※ご紹介したポイントは事例です。御社の就業規則に盛り込むかはご相談ください。
もし御社の就業規則に、トラブルを回避できるような規定がない場合
いつ訴えられてもおかしくありません。
御社の就業規則はトラブル対策はできていますか?
訴えられるような就業規則ではありませんか?


おおきえみ社会保険労務士事務所では、
『就業規則の無料診断』として就業規則の点検・見直しを無料でおこなっております。
会社を守るため、働きやすい環境にするために
就業規則に問題がないか診断をオススメします。
就業規則無料診断をおおきえみ社会保険労務士事務所に依頼するメリット

おおきえみ社会保険労務士は、労働基準監督署にて
『就業規則届出時の指導〜助言〜点検』を多数経験しており「届出書や就業規則の記入方法やポイント」に精通しています。
また、従業員とのトラブルなどの問題にも詳しいので御社の就業規則がトラブルを招いていないか徹底的に診断することができます。
その他にも、
- 現在の労働基準法に基づいた就業規則か判断することができます。 労働基準監督署より是正勧告が届き対応に追われることになりかねません。
- リスク管理を考え直し、
会社に即した就業規則を知ることができます。 - 就業規則のスペシャリストおおきえみ社会保険労務士が
経営者・従業員どちらの観点からも診断します。
就業規則の見直し・診断はどうして必要でしょうか?

就業規則は、法律に基づき御社の労働環境に
即したものでなければ意味がありません。
例えば、このような就業規則をお使いではありませんか?
10年以上前に作った就業規則を変更することなく現在も使用している
無料で配布されている
テンプレートの就業規則をそのまま使用している
同業他社や関連会社の就業規則をコピーして使っている
もし、ひとつでもあてはまる場合は
トラブルの有無に関わらず、すぐに就業規則の見直しが必要です。
就業規則無料診断のチェック事項
就業規則を無料診断するチェック事項をご紹介します。
ご紹介する内容は代表的なものですので、
御社の就業規則を診断する際にはさらに細かい箇所までチェックします。

労働時間・休憩・休日
- 所定の就労場所で指揮命令の下、実際に作業する時間を労働時間としているかについて
- 時間外労働・休日労働命令についての規定について。また、36協定の締結について
- 振替休日と、代休の規定について
- 休憩時間の変更について
服務規律
- セクハラを禁止する規定について
- 個人情報取扱に関する規定の遵守の規定について
- 兼業の事前許可制を定める規定について
- 機密事項や個人情報等に関する守秘義務を定める規定について
- 無断欠勤に関する処分などの規定について
休職
- 休職制度の対象者について
- 勤続年数に従った休職期間の設定について
- 復職の際、会社の復職を認める判断基準について
- 復職させずに退職させる場合の判断基準と手続きについて
- 休職の通算に関する規定について
賃金・賞与
- 賃金支払いの5原則について
- 月の途中入社、途中退職者の控除の計算について
- 賞与の支払い対象者について
- 会社の業績に従う賞与支払いの規定について
- 賃金降格の規定について
- 会社の業績に従う昇格などの規定について
退職
- 定年年齢について
- 定年後継続雇用制度によって雇用が継続できるための要件について
- 引き継ぎに関する規定について
- 自己都合退職の場合、申出期間の期限について
- 貸与物の返却について
- 機密事項の守秘義務について
解雇
- 解雇予告、解雇制限について
- 解雇事由について
- 解雇事由に包括的条項の定めがあるかなどについて
制裁
- 制裁事由と処分について
- 制裁の種類と内容について
※上記は代表的なチェック項目です。実際に診断する際は細かくチェックいたします。
就業規則診断の流れをご説明します

※[1]と[2] のみ御社でおこなっていただくことです。
就業規則を受領し、2週間程で診断結果をご報告いたします。

就業規則に関するご質問、労務関係のご相談などお気軽にお問合わせください。
